WOWOW「JAZZ NOT ONLY JAZZ Ⅱ」

 『JAZZ NOT ONLY JAZZ II』

2025年9月18日(木)に東京国際フォーラム ホールAにて開催した

 『JAZZ NOT ONLY JAZZ II』がWOWOWにて放送・配信されます。

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ドラマー石若駿SPバンド再集結。グラミー賞ピアニスト、ロバート・グラスパーやアイナ・ジ・エンド、岡村靖幸、KID FRESINO、椎名林檎、中村佳穂が共演!

次世代を担う若手実力派ミュージシャンと豪華ゲスト陣が織り成す一夜限りの特別なライブ企画『JAZZ NOT ONLY JAZZ』。2024年6月に初開催されたステージは「音楽史に名を刻む伝説の一夜」と絶賛され、人々に鮮烈な印象を残した。その待望の第2弾『JAZZ NOT ONLY JAZZ Ⅱ』が2025年9月18日に東京国際フォーラム ホールAにて開催。
「日本で最も多忙なドラマー」と称される若き天才、石若駿が率いるThe Shun Ishiwaka Septet(Dr. 石若駿、Gt. 西田修大、Gt. 細井徳太郎、Ba. マーティ・ホロベック、Sax. 松丸契、Tp. 山田丈造、P. 渡辺翔太)が再び集結。今回のゲストは、海外からはグラミー賞を5度受賞した世界的ピアニスト、ロバート・グラスパーが参加。さらに国内からはアイナ・ジ・エンド、岡村靖幸、KID FRESINO、椎名林檎、中村佳穂といった世代やジャンルを超えた錚々たるアーティストたちが集い、奇跡のステージが実現する。
国内外の多彩なアーティストたちが、ジャズを軸にそれぞれのスタイルを縦横無尽に交差させ、予測不能な「生の音楽」を紡ぐ。再び音楽史に刻まれるであろう一夜限りの壮麗な音楽体験を満喫していただきたい。 

出演

アイナ・ジ・エンド、岡村靖幸、KID FRESINO、椎名林檎、中村佳穂、ロバート・グラスパー(出演者五十音順)

The Shun Ishiwaka Septet/石若駿[Dr.]、西田修大[Gt.]、細井徳太郎[Gt.]、マーティ・ホロベック[Ba.]、山田丈造[Tp.]、渡辺翔太[P.]

WOWOW放送・配信:11月16日(日)21:30
※放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
番組サイト:https://www.wowow.co.jp/music/jnoj/

有料配信 配信期間:11月23(日・祝)16:00~12月7日(日)23:59
有料配信チケット販売中:https://jnoj.jp/#streaming
Streaming+ ステレオ配信:3,500円
Live Extreme ハイレゾ・ステレオ配信:4,000円 / ドルビーアトモス配信:4,500円
※配信形式により別途対応機器が必要となります

「群像」2025年10月号

文芸誌「群像」2025年10月号にて

エッセイ「石若駿のPentatonic 物語」を寄稿いたしました。

群像2025年10月号(9月5日発売)

特別定価1550円


【一挙掲載】
「はくしむるち」 豊永浩平
【掌篇シリーズ】
「ランチタイム」筒井康隆
【創作】
「一、二景」井戸川射子
「モヤとチアーズ」金原ひとみ

【新連載続々】
「脳葉の蔭より」小原奈実
「メディア・スケッチブック 感熱紙の卒業証書」塩田武士
「「雑」の風景」平山周吉
「源氏百人一首 らせん譚」毬矢まりえ×森山恵

【対話】
「対話」蓮實重彥×工藤庸子
【批評】
「大江健三郎論」安藤礼二
「自分を生きる備忘録」岩川ありさ
「まず、書くべきである――金石範生誕百年によせて」宋恵媛
【論点】
「ジャニーズ性加害問題で起きた「パラダイムシフト」の行方」島崎周
【往復書簡】
「ふたりのための往復書簡」向坂くじら×紗倉まな
【エッセイ】
「悲しいとぼくに言って」最果タヒ

【最終回】
「私的応答」井戸川射子
【随筆】
「傷口を窓に開く」青本柚紀
「石若駿のPentatonic物語」石若駿
「ごく一方的な、植物の「知り合い」」小林奈々
「休息と階段」山西竜矢
【本の名刺】
綾木朱美『アザミ』
小川公代『ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる』
グレゴリー・ケズナジャット『言葉のトランジット』
駒田隼也『鳥の夢の場合』

【連載・書評】
いしいしんじ/ブレイディみかこ/阿部和重/保坂和志/戸谷洋志/乗代雄介/小西康陽/山中瑶子/野崎歓/星野太/平田オリザ/百瀬文/三木那由他/田村正資/竹田ダニエル/酒井順子/立川小春志/武塙麻衣子/阿部公彦/鈴木涼美/武田砂鉄/青葉市子/長瀬海/奈倉有里/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/大澤真幸/岩内章太郎/白岩英樹/高橋久美子/たられば/pha/村田喜代子

劇場版「JAZZ NOT ONLY JAZZ」

昨年、一夜限りで開催されたライブ「JAZZ NOT ONLY JAZZ」が映画化され

2025年9月19日(金)より全国の映画館で公開されます。

ぜひご覧ください。

https://jnoj.jp/film/index.php

出演:The Shun Ishiwaka Septet(石若駿[Dr.]、西田修大[Gt.]、細井徳太郎[Gt.]、マーティ・ホロベック[Ba.]、松丸契[Sax.]、山田丈造[Tp.]、渡辺翔太[P.])

アイナ・ジ・エンド、上原ひろみ、大橋トリオ、田島貴男(Original Love)、PUNPEE、堀込泰行

この日のために結成したバンド「The Shun Ishiwaka Septet」が、普段ご一緒する機会の少ない豪華ゲストの方々と、 一夜限りのセッションを作り上げられたことは、本当に特別な経験でした。 たとえば上原ひろみさんとは、ライブとしては今回が初めての共演。子どもの頃から聴いてきた憧れの存在だったので、 一緒に思い出の曲を演奏できたことは大きな喜びでした。 さまざまなアーティストとジャズのバックグラウンドを持つバンドがコラボし、自分自身の新しい扉が開いたような感覚もありました。 そんな思い入れのある公演が、劇場で再び体験できるのが本当に嬉しいです。ぜひ“あの夜”をスクリーンで体感してください。

石若駿

●先行初日舞台挨拶

▼開催日時
9月12日(金)13:15の回(上映前舞台挨拶) ※マスコミあり

▼会場
109シネマズプレミアム新宿 シアター3 ※ドルビーアトモス上映

▼登壇者(予定/敬称略)
石若駿、柳樂光隆/渋佐和佳奈(MC)
※登壇者および舞台挨拶の内容は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。

雑誌『広告』リニューアル創刊号(Vol.418)

雑誌『広告』リニューアル創刊号(Vol.418)特集:CASE #01「領域侵犯合法化。」

インタビュー掲載

および映像作品の音楽担当、出演をいたしました。

目次

どのジャンルにもハマらない人たちが今、やたら眩しくて。七人の領域侵犯者
新たな融合が生まれる、最前線のレポート。領域侵犯NOW
領域侵犯実験#1「小説家×AI」 九段理江に95%AIで小説書いてもらってみた。
常識をぶっ壊し、カルチャーを創る。越境者たちの現在地
VIOLATIONS IN JAPAN. 日本を熱くする領域侵犯
領域侵犯実験#2「建築家×LEGO」 GROUPにLEGOで建築してもらってみた。
廻るエピローグ
迸る編集後記


価格:1,000 円(税込)
判型:B4変型版 128ページ
発行日:2025年3月25日

NHK BS4K『太陽の塔 消えた顔を追え』

NHK BS4K『太陽の塔 消えた顔を追え』

[BSプレミアム4K] 2025年03月24日 午前10:55 〜 午前11:44 (49分)

1970年に開かれた大阪万博。シンボルとも言われる太陽の塔の地下にあった「地底の太陽」は半世紀近く行方不明になっている。万博の謎に挑むミステリードキュメント。

【詳細】

1970年に開かれた大阪万博のシンボルとも言われる太陽の塔。その地下にあった巨大な顔「地底の太陽」は半世紀もの間、行方不明になっており、万博最大の謎ともいわれる。その「地底の太陽」を捜索するプロジェクトが、2025年に大阪・関西万博が開かれることをきっかけに立ち上がった。どこにあるのか?なぜ消えたのか?顔に込められたメッセージとは?時空を超えて万博の謎に挑む、異色のミステリードキュメンタリー。

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Music

All Music Produced, Arranged & Composed: 石若駿

Vn : 町田匡

Vc : 村岡苑子

Fl,Picc : 内山貴博

Hr : 堂山敦史

Sax : 松丸契

B,B.Gt : Marty Holoubek

Dr,Mar,Pf : 石若駿

Vib,Glo,Per : Taikimen

ジャズ深掘りトーク・セッション -ミュージシャンが語るライブ・演奏・音源の愉しみ方

自身初となる、共著による書籍ジャズ深掘りトーク・セッションーミュージシャンが語るライブ・演奏・音源の愉しみ方が発売されました。ぜひお手にとってご覧ください。



「ジャズ深掘りトーク・セッションーミュージシャンが語るライブ・演奏・音源の愉しみ方」

著者:魚返明未 著井上銘 著 石若駿 著

出版年月日:2024/08/23

ISBN:9784469291162

判型・ページ数:四六・176ページ

定価:1,980円(本体1,800円+税10%)